作られた物語の世界に、どれだけ没入できるか?
それはきっと、物語の作り込み、精度によって変わってくるのではないでしょうか。
一人の人間が考え出したとは考え辛いほどの「ワールドトリガー」という世界。
シンプルな絵柄に、濃密なキャラ造形!
読めば読むほどクセになる「遅効性SF」
さあ、その世界に溺れに行きましょう!
あらすじ
現代日本に突如として現れた「近界民(ネイバー)」と呼ばれる脅威。大規模侵攻によって街が負った傷は今でも人の心を苦しめていた……トリオンと呼ばれる人間の力を駆使した武器・トリガーを使って今日もボーダーは街を守り、近界民にさらわれた仲間たちを取り戻すべく切磋琢磨するのでした。
近界遠征に向けての選抜試験。二日目は閉鎖環境での『戦闘シミュレーション演習』が予定されており、主人公である修はユニットとしての性能は他より見劣りするレベル……とはいえ、工夫の余地はあるみたい? 課題もあり心もとない練習量の中迎えた第一試合は水上率いる……と見せかけて一人で戦う水上に完敗に終わる。その後も連敗続きの諏訪7番隊。ただでさえ初日に最下位だった彼らに、挽回の余地は……とそこへ、二日目の特別課題が届く。演習の中代表を決めて課題へ取り組む隊員たち。彼らの出した結論は? そしてその課題に込められた上層部の意図とは?
この記事ではワールドトリガー219話ネタバレを紹介します!
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ワールドトリガー219話 ネタバレ
休憩終わって
特別課題を修に任せ、若村10番隊との演習にいそしむ諏訪7番隊。
「一緒に居る6番は日佐人くんかな?」
「4番倒した。麓郎だった」
「タワーの上に狙撃手いる」
修がいない中、それでも修の提案した番号や建物の名称を駆使して戦っていきます。敵に当てず、一度セットしたらなくなるまで味方をサポートすることができるスパイダーのような戦術ですね😏※本日のうまいこと言ってやったぜ顔
この取り組み、良い提案だと思いますが、これが5戦終わった後だったからできたものなのか、最初の水上戦の直後でも出せたアイディアだったのかも気になりますね。5連敗は無駄じゃなかったと思わせてくれ……新たな諏訪7番隊の取り組みの、成果やいかに……!
修の考え
部隊のためにスパイダーを張り巡らせた修は、一人集中して特別課題に取り組みます。
三つ巴・四つ巴形式の良い点を書き出し、さらには1対1だった時のデメリットにも思いを馳せます。
まずは三つ巴のメリットに関して「状況が複雑化することで戦術が生まれる」「状況を利用することで戦力的に不利な部隊にも勝つチャンスがある」「状況を利用することを習慣づける狙いがあるのでは?」およそこんな感じです。
1対1であれば、当然人数が多い方が有利です。三つ巴になると必ずしもそうとは言えないということは既に過去に語られた通り。そして状況を利用できない場面が多くなり単純に力と力の戦いになるのもボーダー的にはよろしくないはずです。部隊の画一化を防ぐ機能もあるのでしょう。そうなると強い隊員の取り合い、チカラ押しの戦闘……見ててつまんないというのは置いといて、それはそれで見たいというのも置いといて、それでは先の大規模侵攻の時のような非常時に柔軟に対応することができなくなってしまう恐れがあるのでしょう……という読みでした📖✏なるほどね~。
初勝利!
そんな中、宇井ちゃん先生のカワイイやったーが響きます🥳🥳🥳
若村10番隊相手にかなりの人数を残して勝利した様子。これは嬉しい初勝利です。しかし香取は自身の勝利よりも、若村の弱さに呆れ顔。ひどい言いようではありますが、随分若村のことを心配しているんですね……部隊でなら遠征もやぶさかではないと言っているあたり、不器用ながらにも部隊への愛着はしっかりあるのでしょう。
修は自身のいない中での勝利に複雑な気持ちを抱きつつも、それが修の張ったスパイダーの(ような名称設定作戦の)お陰という隠岐の言葉にほっとするのでした😌😌😌
採点の時間
さて! そんな隊員たちの楽しい楽しい採点の時間です!
今回の特別課題に関して、やはり課題だけではない裏の意図があった様子。それは「役割分担をどう処理したか」
「全員で」の文言がないだけでどの部隊も役割分担するまで頭が回るのなんなんですかね??? ほぼ未成年の集まりで中学生もまあまあいるんですけど?? おおん????
そんな中、A級からの高得点を得たのは古寺6番隊の木虎。休憩時間ではなく演習と演習の合間に課題を開いたらしく、手短に自分の考えを告げ、演習を抜ける際の自身のユニットの動かし方まで言及しています。これにはA級隊員たちもニッコリ☺☺☺
初日に決めたことと反するという点にもしっかり触れてくれるところにも惚れ惚れします。若干頼りない印象の古寺ですが、こうして自分から動いてくれる駒へ信頼して任せることに関しての判断は早い様子。ふ~む、これも若村だったら悩んでたのか、二宮だったらあれこれ口出ししていたのかなどと想像が働きます。なんにせよ、古寺6番隊はこの方法でかみ合って良い方向へと作用しました。
本題……
最後に本題である特別課題の内容についてですが、こちらも採点項目がキッチリ決められています。
三つ巴のメリット、そしてタイマンだった場合のデメリットに触れ、かつそれらが組織へどう関連するか。そして遠征先での活動へとどう関連しているかに言及しているかどうかが評価対象のようです。
考える課題が不得手な絵馬と北添は苦戦したようで、全員で話し合った村上10番隊もまとめたことは評価に値しますが、他と比べてよくできたという評価ではないとのこと。
変わり種として、防衛任務や遠征とは直接関係のない運営に触れた回答も。それを提出したのは我らが主人公修なのでした。
波乱の二日目、なんとか2勝をもぎ取った諏訪7番隊。そこへ本日のスコアが届く――!
ワールドトリガー219話・まとめ
上層部の中を!!! そんなに見ちゃっていいんですか!?!!? あられもない!!!
珍しくしっかり裏の意図まで教えてくれた一幕でした。でも、きっとそれをA級がどう評価するとか、それをどう考えるかとかまで考慮してるんでしょ……知ってる……。
ちょっとだけ予想
とにかく2勝し、修単品の評価も上がったはずの二日目! スコアを見るのが怖いような恐ろしいような……修は個人課題の加点もあるはずなので、さすがに最下位は脱出しておきたいところです!!
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今回は、ワールドトリガー219話ネタバレを紹介しました!
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